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小説「狐と狸の迷画座劇場 (一)名探偵はいない」


「黒ねこカンちゃん」の作者・島田つきの小説作品。

2007年ごろの初稿をリメイクにリメイクを加え、初期のテイストはそのままに、よりブラッシュアップしたものとして仕上げました。

「狐と狸の迷画座劇場(一)名探偵はいない」
「狐と狸の迷画座劇場(二)山陰道四谷怪談」
「狐と狸の迷画座劇場(三)男の純情(ある意味病的)」

の三部作の、一冊目となります。

この作品だけで完結しており、続編を読まなくても楽しめます。

「狐と狸の迷画座劇場(一)名探偵はいない」
~あらすじ~
八神切人の属する映画研究部は廃部の危機に瀕していた。新入部員確保のため、後輩の黒木とともに自主映画を作ることにする。だが、ヒロインとして協力を仰いだ夏樹恵と、部長の烏丸には因縁があった。険悪な空気の中で始まった映画制作。第一日目に起こったのは、部長の首吊りだった――。いったい、何があったのか。真相へ向け物語の幕が開く。

文庫本サイズ・カバーなし・挿絵なし
103ページ(本編のみ)
106ページ(目次・奥付込み)





写真2は文字のイメージです(本作のものではありませんが、同じ字体・文字サイズです)。

※実物と写真には色味に若干の差異がある場合がございます。
※冊子によって裏表紙にわずかですがインク汚れがある場合がございます。これは制作の過程で生じるものです、ご了承くださいませ。
※乱丁・落丁本はお取替えいたします。奥付に載っているメールへご連絡ください。

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